鳥取大学工学部附属 電子ディスプレイ研究センター
組織連絡先
 鳥取大学工学部附属電子ディスプレイ研究センター(TEDREC)は,平成20年に液晶ディスプレイを中心とした電子ディスプレイに関する研究・開発を行うとともに、次世代技術者となる高度産業人材を養成する施設として設置されましたが,平成28年,我が国は成長戦略「第4次産業革命の実現」に向けて,人工知能,IoTやビッグデータなどを今後の重点課題として推進することを決定しました.これらの課題解決は,実際に地域社会にも役立つものであります.

 そこで,本研究センターでも,これら重点課題分野に対応させるべく平成28年度から,(1)人工知能,IoT,ビッグデータなどのデータサイエンス,(2)医療,バイオ,環境科学,(3)センシングデバイス,(4)スマートロボティクスなどに関する研究を中心課題として取り組むことになりました.

 また本研究センターは,工学研究科の関連研究室と連携し,研究者・技術者の受け入れや関連メーカとの共同研究を積極的に推進し,鳥取で活躍できる上記分野の若手人材の育成にも注力し,さらにその成果を地域社会に役立てると共に,世界に向けて発信することをも目標とし活動しております.

 これに伴い,平成29年度より名称を下記に変更し,情報科学全般を取り扱う研究センターとしてより一層の展開をしていく予定です.

  和文名称:クロス情報科学研究センター
  英文名称:Cross-informatics Research Center
       (略称:CiRC)

 皆様におかれましては,上記の情報科学関連分野において,解決すべき課題がありましたら,当研究センターに気軽にご相談ください.当研究センターの運営委員が中心となり,課題解決に向けて一緒に検討させていただきます.




◆ 最終更新日 2017/2/1 ◆

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